アメリカの政府機関へのサイバーテロとソーラーウィンズ社

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TVのニュースで、トランプ大統領が予算案を拒否したことを、「未だに負けを認めないトランプが自分の申し立てへの賛同者が少ないことへの鬱憤ばらし」であるかのような酷い歪曲報道をしているのを見て、アポ〜んとなった。

それで、風呂に入りながら今日買い換えたiPhone12proMaxで、世間の大統領選への見方についてチェックしてみたところ・・・

president.jp

 

このNY在住46年のジャーナリスト・佐藤則男氏によると、トランプは史上最低の大統領だとボロクソに言っている。最近見たパックンのトランプ評もボロカスに言ってたので『リベラル』のお約束なのだろう。トランプは悪と決めつけ全て矮小化するのが。

 

トランプが予算案を拒否したのは、内容を確認すればまぁ、納得で、コロナ禍への経済支援と言いながら関係のないものへの予算が並んでいて(大統領自ら詳細に述べている動画を視聴した)国民目線で見れば、合理的というか良心的な拒否だろうと。

 

上の記事も、やはり歪曲が酷い。トランプは証拠もなく「不正」と決めつけているわけではないことは米国民の半数は承知している。大手メディアの論調がトランプ叩きだからと言って、調べもせずに便乗してイメージ操作に加担するなどジャーナリズム失格だろう。しかし、これが今の日本の(に限らず、BBCも酷かった)世界のマスメディアの現状なのだろう、と。

 

トランプを応援している?人全てが正しいとは思わない(陰謀論が好きなだけの劣化左翼もいるから)が、人口の1%以下の人の世界観と99%の人の世界観が分裂している現状というのがすごいな、と。仮想現実世界で真実を観るのは大変だよね。マトリックスに迷い込んだネオみたいだ。

 

風呂上がりに家族と食事しながらニュースを見てたら、アメリカの政府機関へのサイバーテロのニュースをやっていた。ただ、引っかかったのは、「ロシアが関与」とし、『次期大統領』のバイデンは、「報復に乗り気」という・・・・あやしい。くさい。筋が通らない。大体、ロシアがそんなことをする必要性が全くない。そんな疑問で、ネットを調べるが、世間のニュースは同じですな。

news.yahoo.co.jp

ポンペオ国務長官はラジオ番組に出演し、「この活動に携わったのはロシアだと、かなりはっきり言える」と述べた。 米ソフトウェア会社「ソーラーウィンズ」(本社・テキサス州)が開発したソフトウエアを狙ったサイバー攻撃は数カ月前から続いていたが、先週になって発覚したばかり。ソーラーウィンズ社製のソフトはアメリカのさまざまな政府機関が利用しており、標的にされた中には核兵器を管理するエネルギー省の国家核安全保障局も含まれているという。 一方、トランプ大統領はこのハッキングによる被害は軽微で「制御されている」としている。また、ロシアの関与には疑問を示し、中国が関わっていると示唆していた。 ロシアは一切の関与を否定している。 ソーラーウィンズのネットワーク管理ソフトを狙った一連の攻撃には、「サンバースト」という名称がつけられている。 同じソフトを使うイギリスを含む複数の国の政府組織で、被害が出ていると見られている。史上最大規模のサイバー攻撃の全容解明には、数年かかるとの見方も専門家の間で出ている。 「今なお実際に脅威」 ポンペオ長官はラジオ番組の取材で、ロシアが数カ月にわたりアメリカを含む各国の政府機関や企業に侵入していたと考えていると語った。 「外部ソフトウエアを使い米政府システムにコードを埋め込む」ことを目的とした、大規模な攻撃だったと、ポンペオ氏は述べた。 この高度なサイバー諜報作戦により、米政府内ではエネルギー省のほか、財務省や国土安全保障省、国務省、国防総省、商務省などが被害にあったという。 ポンペオ氏によると、捜査当局はまだ「何が起こったのかを解明している」最中で、事件の詳細のほとんどはおそらく今後も極秘扱いのままだろうと話した。 その上で、ロシアは「我々の生活を脅かそう」としており、「ウラジーミル・プーチンは今も実際に脅威」だと付け加えた。 ■トランプ大統領はメディアを批判 トランプ大統領は19日、このサイバー攻撃を誇張していると「フェイクニュース・メディア」を批判した。 トランプ氏は「フェイクニュースのメディアは実際よりもはるかに大きくサイバーハッキングを報じている」とツイート。 「私は十分な情報を得ているが、全てちゃんと制御されている。くだらないメディアは何かがあると真っ先にロシア、ロシア、ロシアと騒ぎ立てるが、それはどのメディアも主に経済的な理由から、中国のしわざかもしれないという可能性には触れない(中国かもしれないのに! )」と書いた。 一方で、自分の閣僚のポンペオ国務長官の発言には触れず、中国の関与を示す証拠も明らかにしなかった。 ポンペオ氏がロシアに強硬姿勢を示すのは初めてではない。ポンペオ氏の在任中、アメリカは旧ソ連と冷戦中に結んだ中距離核戦力(INF)全廃条約や、「領空開放(オープンスカイズ)条約」から離脱している。 対するトランプ大統領のロシアへの態度はあいまいだ。ロシア情報当局がアフガニスタンの反政府組織タリバンに対して、アフガン兵やアメリカ兵の殺害に賞金を提供していた疑いも過小評価している。 ポンペオ氏はこの件についてロシアに強い警告を与えた。 ■バイデン次期政権は「最優先事項」に 来年1月20日に就任するジョー・バイデン次期米大統領は、今回のサイバー攻撃問題を新政権の「最優先事項」にすると述べた。 バイデン氏は17日、「我々はまず、敵がそもそも大規模なサイバー攻撃に取り組んだりしないよう、阻止・抑止する必要がある」と発言。 「そのためにはたとえば、これほどの悪意ある攻撃をこの国に仕掛ける当事者には莫大な代償を払わせる。同盟国や友好国と提携しながら、対応していく」 ■サイバー攻撃の仕組みは?  意図は?  サイバー攻撃の犯人は、ソーラーウィンズ社が開発したネットワーク管理ソフトに侵入し、このソフトを利用している政府機関などにアクセスした。 これにより、ハッカーは機関のネットワークを高度に制御できるようになった可能性がある。しかし実際には、ネットワークを破壊したり妨害するのではなく、データを盗み出していたとみられている。 特に、国家安全保障や国防に関する情報が標的にされ、関連機関が攻撃されたと考えられている。 一方で、管理ソフトがダウンロードされた可能性はあるものの、データが流出したと確定したわけでは必ずしもないという。 ハッキング対象になったソーラーウィンズ・オライオンは先に、約30万社・機関の顧客のうち1万8000顧客が影響を受けたかもしれないが、顧客情報や個人情報の大量窃盗が今回の攻撃の目的だという兆候はないと説明している。

 

 中国だと、動機ありありですな。
 2年前にトランプが、「選挙に外国勢力が加担した場合、国家反乱法を適用する」という署名をしており、今回の選挙に中共が絡んでいるのは確かなようで(ジョージソロス、オバマあたりと・・・ソロスは、郵政選挙の準備に投資しまくったり下院議員を支援したり下準備に様々な資金投資をしているので状況証拠あり…その線で推理すると、コロナが米国で突然増えたりしたのも合点が行くんだけど…あんまり書くと陰謀論者と思われるのでやめます)

 何をしでかすかわからないトランプに、中共は「とりあえず戦争に備えとこ」と感じではないか、と。ポンペオ国務長官が「ロシアの関与を〜」というのは、煙幕かな?トランプの過激発言はみんなまともにとらないけど、ポンペオが「中共が・・・」と言ったあっち筋は青ざめるからね。

ニュースでは「真珠湾攻撃以来の〜」とか言ってたけど、水面下ではもう戦争状態なのかもしれません。ただ軍事衝突は最大限避ける方針だと思います。トランプは。任期中一度も戦争してないし。(バイデンが当選したら、むしろやばいと思います。ソロスは習近平嫌いだし、バイデンや民主党を操ってやっちゃいそう。ロシア周辺でのカラー革命は彼が金出して策略してたみたいだし

 

情報戦であり、心理戦でもありますね。

 

toyokeizai.net

この記事の中にある『CISA』がくさい。

 

ソーラーウィンズ社については、大紀元が詳しく調べているが、やはり中共と関係しているようだ。

大紀元も時たま偏向してたり思い込みで走るすぎるところもあるので鵜呑みにはできないのだが。

 

youtu.be

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FBIレンジャーというテキサスの機関が、家宅捜査して〜ということで多分トランプ陣営は不正選挙に中共が関与した証拠を得たいのかな?

確かな証拠が出たら、バイデン陣営はアウトだし、中共に三行半突きつける大義名分になるし。となると、「どうする日本政府?」

ともあれ、頑張れトランプ、米中軍事戦争を回避するために!(日本巻き込まれるの必至だし)

以上、適当な妄想でした。