岐阜の神木倒れる

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11日午後10時40分ごろ、岐阜県瑞浪市大湫町の「大湫神明神社」の神木が倒れた。樹齢1200~1300年のものらしい。

mainichi.jp

 

 

こうした神木が倒れたのは、10年前、『鶴岡八幡宮の大銀杏が、2010年3月10日未明に突然に、前触れも無く倒れた』時である。

 

この時の政権は、あの鳩山由紀夫の民主党であった。

 

左翼政党が与党の時、そして鳩山氏が中共の道具のように日米関係を毀損し、沖縄、もしくは県外のサヨク市民の反基地運動を活性化した時期に神木が倒れた事を思うと象徴的である。

 

そしてこの時は、一年後の3月11日に東日本大震災が起きた。

 

今回の一年後は、2021年7月12日。

 

現在の状況は、中共発の謎のウイルスの蔓延、九州の大雨災害、救いようのない都知事選・・・などである。そして、中共による侵略が現実的な脅威として日本を脅かしているにも関わらず、その脅威をマスメディアは作為的に国民に伝えず、国民もその事実を直視する人々はあまり多くはない、という現実である。

 

色々考えると、『擬似民主主義と欺瞞的平等主義』の末期状態が近いのではないかという気がする。

 

ポジティブに見ると、左翼思想グループの悪業が明らかにされ、普通の国民である保守層が覚醒する、というシナリオも考えられる。

 

岐阜の神木は写真でわかるように根が浅い。

 

擬似民主主義と欺瞞的平等主義も、日本固有の歴史、伝統に根ざしたものではなく、近代に左翼イデオロギーの注入によって肥大化した異常思想である。

 

まともな国防意識さえ持てない異常な価値観の支配が倒壊してもなんらおかしくはない。

 

危機を、正常な価値観を取り戻すチャンスと見ることもできる。

 

正常な価値観を取り戻すことで、大難を小難にすることもできるのではないかと思う。