断片小説 『日本を終わらせない道』(概略)

 立憲の有田芳生の、横田滋さんの息子の記者会見に対する苦言・・・あれ、なに?

理解できない。辻元清美とか本当に日本の国会議員?何で、こういう人たちが国会議員なの? 外患誘致罪が適応されてもおかしくないような人たちがなぜ好き放題言ってるの?

 

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鳩ぴー

このまま、左翼の天下が続いた場合のシュミレーション

 

左翼がやらかしたこと、それは、

 

 南京大虐殺とか、従軍慰安婦問題とか、侵略戦争だとか、日本国民にデマ洗脳して、贖罪意識を植え付け、「自分たちは軍事力を持つと他国を侵略し、近隣国に差別蹂躙する悪い民族です」と国民に刷り込み、挙句、擬似平和主義を狂信させ軍事力に拘束具をつけ、虚妄的平等主義・反差別主義で侵略・反日主義者を厚遇、容認し・・・・・(その行き着く先は中国・南北朝鮮に侵略され属国となり、全体主義化した国家で左翼は永久権力を手にれる。それが左翼の目論見、魂胆)

 

なんで、こういうディストピアが、比較的高い確率で起こりうる日本の近未来になってしまっているのか・・・

 

遠因は、左翼の謀略戦争であった大東亜戦争の幼児的肯定美化。

原因の一つは保守言論の脆弱性。

 

〈国防〉〈思想〉という領域で観ると、中共による侵略はリアル。

マスコミを覆う言論は危機感を持たせない方向に偏向しているのは不気味。

 

保守言論人には期待できないけど、数パーセントの保守国民がいることは希望。

 

道は・・・

 

ある。

0.1%の少数者が、日本人としての精神性を取り戻すこと。

それは日本的死生観、仕事観、宇宙観(カミ観)とか・・・うまく言えないけど、日本語の生成と深く結びついた日本独自の哲学のようなもの。

日本人の遺伝子に潜在するもの。

 

禅の精神に立つなら、侵略や滅びという現象も、そういう場を作ってきた結果として生じることであり、それは個人の人間的努力では変えられない。(徹底してありのままを〈観る〉だけである)

個人にできるのは、己の宿命を受け入れることだけである。(そして己の宿命を生き切る)

 

少数者の特徴は、内なる神と通底できることである。そして内なる神は内なる神と通底している。それが文明の基である。

 

転換が起これば、0.1%は数%を、そして数十パーセントをオセロの駒をひっくり返すように白を黒に、左を右に変える。

そして正気を取り戻す。

家族を、愛する人をも守れない平和主義、反差別主義イデオロギーはおかしいと。

 

仮に、中共が日本を侵略しなくても、日本は今の精神、ぬるま湯のような文明のままでは滅ぶ。

侵略の危機を認識することは、何を失っているか、取り戻すべき哲学、理(サトリ)は何かを希求するチャンスである。

 

この道が最良である点は、ただ一人で歩めること、誰かに認められる必要もないことである。要するに、これは突き詰めると〈神と私〉の間の問題、だからである。