サヨク市民と保守国民

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 ツイッターとか見てると、日本人は今、保守国民とサヨク市民なる2層に分離しているような感じを受ける。

以前から、「どっちが多いんだろう?」と思っていたが、自分の周囲の人たちの実態と考え合わせて次のような仮定をしてみた。

 

A   80%〜90%・・・右でも左でもない浮遊層。状況で右にも左にも。

B Aの残りの10%から20%の内の7割ぐらいが保守国民。

C Aの残りの10%から20%の内の3割ぐらいがサヨク市民。

 

C サヨク市民は、マスメディア人や文化人、芸能人、知識人に多い。自分たちは進歩的人種だと錯覚している。中核にはプロの左翼がいる。

 

つまり、仮に9割が浮動層なら、7分(7%)が自覚的保守。3%が左翼信奉者。という感じではないか、と。

 

Aの層は、テレビや新聞などの情報に対して受動的なので、マスメディアや知識層がほとんど左傾化をモットーにしているので左よりが中庸だと思い込んでいる。状況や流れが変われば変わる人が多い、と思われる。

潜在的保守の方が、多い筈なので、中核左翼が、保守をネトウヨとか貶めるのは、日本を左傾化洗脳状態に置きたいから。

 

左翼思想の方が「当たり前」で、「普通」と錯覚しているのは、左翼はオピニオンリーダーを囲っていること、マスメディアという広報手段を囲っていること。

 

背景としては、まともな価値観(日本文化・文明を支えてきた古典的価値観、伝統的価値観、倫理・道徳的慣習などの意義)が失われていることがあり。

 

保守は、あまりオピニオン・リーダーはいない、というのが保守潮流が台頭しない一つの理由かと。

特に、左翼イデオロギーに侵された人らが起こした大東亜戦争を「聖戦」と勘違いしている保守はネックでしかない。(保守思想自体が混乱している)

最近は、若干、事情が変わり始めているのだが、相変わらず連携ができていない。(反左翼だけではコアがない)

 

以上、単なる覚え書き。