ZENガーデン

ROCKと武士道とマックス・リヒター

とある妄想

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昨日、行った新田神社


 

私にとって、5連休初日の今日。

 昨夜、不思議な夢を見た。5時前に目覚めて、その夢があまりに面白かったので、しばらく内容を反芻していたくらいだった。(自分の私生活の事項と内面生活の複数の要素を物語に再構成したようなドラマだった)

 多分、昨夜、録画した番組の中で、日本のバブル以降の経済史について、野口悠紀雄らが、『官僚主導によるネック』や『日本企業はハードウェア=ものづくりに特化し過ぎて、ソフトウェア分野の開発が立ち遅れ』ていたことなどを語っているのを見て、『コンテンツ作り』に関するあるインスピレーションがあってそれを色々展開したり、分析したりした影響かな?と思った。

(メモ:情報革命、物流革新はGAFA(Google、Apple、facebook(←ツイッターなどのSNS全般)Amazon)などによって成され日本の市場を変革したが、精神的コンテンツは漫画、アニメ以外はさほど充実していない。ことに宗教、自己啓発、精神世界系は真偽の見分けがつけづらい。が、そういう世界に対するニーズ、需要は今後高まるが、本物と偽物を見分け弁別する基軸が全く確立されていない)

 

『凡事徹底と静寂の時間』というキーワードと、自分のライフワークである『少数者の再生・復活』というのと、『コンテンツ作り』というフレームが融合したビジョンのようなものをドラマやストーリーにしたら、こういうのになるのか、という感じで非常に面白かった。

 

 話は全く変わるが、現在のコロナ・ウイルスによる混乱と経済的打撃は『世界大戦級』だという認識は正しい、と思われる。コロナ以後の世界は、コロナ以前の世界に戻るのに10年ぐらいはかかる、という記事を読んで「そうだな」と思ったが、よくよく考えると、コロナ以前の世界に『戻る』ことはないだろう、という気もする。(これまでの世界に戻ったところで「破滅の道筋』は変わらないし、だったらこの機を『あるべき姿』への転換のステップとして捉えることに大きな意味がありそうだ。

 『新たな均衡』を取り戻さない限り、再生と復興は難しいのではないだろうか、と思うのだが、そこで浮上するのは、大本系神示、日月神示の言う『建て替え立て直し』である。

 『建て直し』と言う観点で現在の混乱を見れば、立て直し後の世界が『着地点』になる。

 厳密には、日月神示で言う『建て直し』は、〈原子構造レベルの変革〉も含まれているようで(いきなりオカルト的なことを言い出してごめんなさい)、ということは、分子的影響もあるので、遺伝子レベルの何か変革も絡むのか?と推測すると、武漢ウイルスの流出アクシデント(←私の直感的見解に過ぎないけど)も、何か神謀だった可能性もある。

 

 妄想ついでに、コロナ後の日本について、どう変わって欲しいかその方向性を書いてみる。(日本がコロナ後も存続、繁栄・発展し続けるための妄想的ビジョン)

 

1 徹頭徹尾、 『小さな政府』に変革

・・減税というより、あらゆる税金は必要最低限に抑え、官僚組織も政治も最小化。(今ある反日野党は実際要らないし、売国保守政治家も要らない)政治家の給与高すぎ。金目当ての政治家要らない。スェーデンなどは政治家は質素) そして民営化や民間に委託できることは民間に仕事まわす。政府、行政の仕事も最小化。

小泉・竹中の『なんちゃって構造改革』』ではなく、『本質的・根源的構造改革』を断行。それのできる政党を吟味し、そういう政党だけを複数支持し、議会制民主主義を『実』のあるものにする。

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2 中国離れ。…人権蹂躙国家、中国共産党と縁を切る。適当な距離を置く。

少なくても中国共産党の延命に、絶対に手を貸さない、利用されないようにする。

 

中国共産党は、天安門事件という、民主化運動を殺戮によって粛清した過去を持つ。しかし、その事実を歴史から暴力によって消し去っている。日本は、どうしたか? 国際社会から孤立した中国を救うために、『欧米に先駆けて対中制裁を解除し、当時の天皇陛下の訪中を実現させた』のである。

 日本はこれ以上、非人道的国家の延命に対して『自己犠牲的献身』をすべきではない。(中国は日本の技術や資金援助(ODA)によってインフラ整備、経済発展し、そのお金で軍事増強し、南沙諸島に軍事基地を作り侵略拡大に励み、WHOや国連を買収したり、「かつて日本は中国を侵略した」と嘘宣伝を国際社会に広める言論工作や、日本の反日左翼知識人たちをトロイの木馬として支援し官民を左翼化するという日本を滅亡させるような事ばかりやらかしてくれている)

 

 天安門事件後、日本政府は中国の孤立化の回避を訴え、西側の首脳として初めて海部俊樹首相が訪中するなど、中国の国際社会への復帰を手助けした側面がある。中国は現在、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺に連日のように公船を航行させるなど挑発行為を続けているが、当時の為政者はこうした日中関係の姿を、どこまで予測しただろうか。

 天安門事件後、政府は欧米に先駆けて対中制裁を解除し、当時の天皇陛下の訪中を実現させた。中国の銭其●(=王へんに深のつくり)元副首相は、日本が西側の経済制裁を打破する際の「最もよい突破口」となったとし、「天皇がこの時期に訪中したことは、西側の対中制裁を打破するうえで、積極的な作用を発揮した」(『銭其●(=王へんに深のつくり)回顧録』)と明かしている。

 

www.sankei.com

 

 

 此の期に及んで、中国共産党の権力強化に日本政府や経済界が協力し続けるなら、倫理道徳的におかしすぎる。

 

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3 少数者の復活・再生の道の確立

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AKIRA

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AKIRA

ここでいう少数者とは、オルテガが『大衆の反逆』という書で示した〈大衆的存在〉の対極にある〈少数者〉である。

現代社会の価値観に違和感を感じ、阻害と孤立しやすい性質、傾向を持ち潜在能力を持ちながら社会適応が難しく、今の世ではその能力を正しく発現させる道がほとんどない。

こうした少数者が、自己認識すら出来ずに社会適応出来ないまま無碍に葬り去られる現状が、左翼に洗脳されたサヨク市民を跋扈させ、日本をおかしな方向に推し進める元凶になっている、となんとなく私は認識している。

異端者に落ちている少数者が自己開発して社会的有用性が認知されれば、日本を再生させる触媒的な社会的資源になりうるのではないか?と。

 

 これは、日月神示の〈建て直し〉が、本質的には波動レベルのものとして考えると、現代社会では埋もれている〈少数者〉が発掘されその能力を顕在化させることが必須ではないか?と考えられるからである(根本的には自分の直観だが、物理的に考えても日月神示で言うところの、『一厘の仕組み』とは建て直しという化学変化(社会変容)を遂げるための連鎖反応を起こす突破口を開く触媒になりうる【少数者の再生】である可能性が高いのではないかと思われ)

 

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