中国は日本を侵略するか? 情報格差の闇

 情報格差はなぜ生じているのか?

 

 

中国共産党が、ウイグル人に対して、『職業訓練』と称して『暴力的思想矯正』を行なっている、というような空恐ろしい事実を日本のマスメディアは報道しない。NHKは公共放送と称して受信料を強制徴収しながら、 中国共産党に不利な情報は発信しない、という公正さに欠けた指針を全く改めようとはしない。

  

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〈国民の正常な危機意識〉を麻痺させる『平等主義』の幻影を刷り込む《多文化主義》という幻

 

 

このNHKのバリバラという番組の「桜を見る会~バリアフリーと多様性の宴~」に対する反応は、Twitterを見ると、保守は不快感を、サヨクは快哉をあげる、と明確に二分されている。

 

 この番組の中で、伊藤詩織は、トランプ大統領がコロナ・ウイルスを『チャイナ・ウイルス』と呼んだことを『差別・偏見』と非難し、そして『発信力のある人がこうした差別を助長することをどう止めていけるのか』と居丈高に問題提起する。崔江以子はそれを次いで『朝鮮学校にマスク配布されないのは差別』等々と応じる。

 コロナ差別を、侵略国家への警戒意識と摺り替え、あるいは作為的に結びつけてまともな危機意識を意図的に揶揄、矮小化しようという番組ディレクターの反日的意図が透けて見えるようである。

 NHKはいっそのこと『中国共産党付属放送協会』に名前を変えたらどうか。(NHKはいい番組もいっぱい作っているのでこんな暴言吐くのは心苦しいが、上層幹部の罪はたいへん重いのだからしょうがない)

 伊藤詩織やカンイジャのこういう発言は『平等教育』を受けた国民には、『正論』として受け取られる。(マスメディアは、先の〈トランプチャンネル#79〉の『中国のウイグル人権侵害』など、日本国民に一切知らせないのだから無理もない)

 だが現実は、中国共産党も北朝鮮も独裁権力者の強制に従わない者に対しては、ナチス以上の虐殺・拷問を行う『超差別』国家である。自国の利益のためには侵略・拉致・軍事恫喝をも平然と行う国家を『平等に扱え』とは、狂っているとしか思えないが、『多文化共生』という一見、新しく進歩的な思想を装った洗脳に格好をつけたいサヨクは弱い。

 無自覚に洗脳されたサヨク文化人たちが、メディアを通して大衆を洗脳するのだから、発症まで時間のかかる(健常者では重篤化せずに治る場合も?)そして感染者を増殖させる武漢ウイルスとどこか似ている。

 

 

www.sankei.com

 

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好き嫌いは別として、河野太郎は仕事をちゃんとしている。メディアはちゃんと報道しているのか?

 

 

 安倍総理が『反中共』の砦としてどこまで有効か定かではないが、少なくても石破や岸○よりはマシかもしれない。中共や反日韓国の手先はNHKに限らず、無数にいるが、執拗に安倍叩きに躍起になっている人たちは、どこぞの尖兵と見做してみると「なるほど」と思えるところもある。

 

 情報格差をもたらしているのは、何者なのか?

 

 中国共産党は、今後大きな危機を迎えざる得ない。

 中共を擁護し、対立する『保守主義の米国』を偏見と差別の色眼鏡で見る、『自ら洗脳されたサヨク』が蔓延る日本は、中共目線で観れば、利用価値の大きい踏み台にするにはうってつけの国である。

 思想混乱と経済成長の低迷(正常に市場経済の成果が国民経済に反映していない)という『弱み』を持つ現在の〈日本〉にとって、中共に支配された全体主義国家である中国は明らかに侵略され得る脅威である。

 

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私が考える『危機回避』のための〈一厘の仕組み〉

 

 日本がこの30年、経済成長をストップしている理由は、『資本主義経済システムを社会主義マインドで運営している』ことにあると思われる。

 ぬくぬくとした官僚組織は、中共の属国となっても自らの地位は守れる、と踏んでいるのかもしれない。

 

 

 第二次世界大戦時、大本営発表は日本海軍の戦況不利を隠蔽した。

 現在の武漢肺炎の発症元の情報を作為的に報道制限、自粛するメディアも似たような『大本営発表』である。(危機から国民の目を背けさせ、それによって危機に飲まれていく)

 

 あの忌むべき戦争と、現在の侵略の危機を相似形として見るなら、危機回避の方法は、『民度の向上と真の少数者の目覚め』以外にない。