少数者と武士道

執行草船を読み込むことをメインに

〈日月神示〉的『新型コロナウイルス』考

 今日は、中古で購入した3代目フォレスターの1ヶ月後点検に行った。初めて高速に乗ったが、快適だった。80km〜90kmが本領発揮な感じだ。

 

 帰りは、信号停止の多い国道と坂道の多い農道を走ったが、やけに燃費がよかった。L12kぐらいか・・・・若干、整備してもらったせいもあるのか・・・?

 

 

天の裁き? 

 整備を終えて、大型書店で2時間ぐらい過ごす。その間、新型コロナウイルスのことを最近、よく読んでいる〈日月神示〉の教えと結びつけて考察してみた。

 

 というのも、日月神示が繰り返し述べていることは、「立て直し」「弥勒の世への大峠」であり、その過渡期を人間はどのような心持ちで生きるべきか、を諭しているからである。

 

 自分の感覚では、この新型コロナウイルスの感染拡大の現象は、ただの流行り病という感じがしない。「弥勒の世に向けての立て直し」が本格的に始まったという感じがしてならない。

 

 『立て直し』とは、別な言い方をすれば、『天の裁きが下される時』ということでもある。

 

 新型コロナウイルスに関して、自分が収集した情報で判断すると、武漢の研究所で作られた人口ウイルスの可能性が高いと思う。(米国の研究者が、武漢の研究所でそうしたウイルス開発をしていることを指摘し、管理の杜撰さからパンデミックの可能性を警戒している記事が10年くらい前にあったようだ)

 老人や障碍者をターゲットにした人口ウイルスの開発・・・臓器売買にも手を染めている中国共産党ならやっていてもおかしくない。

 管理の杜撰さというのは、生物実験に使った畜肉を転売するというとんでもない事件が中国では過去、起きている。そうした倫理・道徳の欠如というのも一党独裁社会ではまかり通ってしまうのだ。

 何らかのアクシデントで、そのウイルスが外に漏れ、慌てた党幹部が隠蔽しようとして感染が拡大してしまった、ということではないか?(あくまで個人の見解です)

 中国共産党が、毛沢東以来、殺戮した人民は億単位である。天罰が下されても何らおかしくない。香港の民主化運動や、台湾の中国からの独立を強権的に、天安門事件の時のように暴力で押さえつけようとしていた矢先にウイルス拡大でストップをかけられた、とも見れる。

 場合によっては、今回の新型肺炎の感染拡大は、言論の自由を求める民衆の不満の爆発により、共産党支配体制の瓦解に繋がる可能性もないとも限らない気配がある。(あくまで個人の予測です)

 

 経済的繁栄だけが、中国共産党支配を中国人民が容認する唯一の理由だったのが、多分経済もガタガタにならざる得ない状況だからソ連崩壊前夜ともオーバーラップする。

(ソ連も核軍拡競争で経済が詰んだのが発端になっている)

 

 日本は、中国経済と縁を切る、というのが賢明な選択だろう。親中利権政治家を一掃するチャンスでもある。(一時的経済的打撃は大きいが、永久侵略されるよりはマシ)