日本における左翼支配の牙城を突破するには?

マスメディアの忖度ぶりで露呈した〈日本の中共属国化の進行状況〉

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灰かぶり三代目フォレスター(桜島爆発)

 

 マスメディアが詳らかにしない中国共産党の本質

 ところで、誤解がないように言っておきたいのだが、私は中国人というか漢人を蔑視する気はない。(韓国人に対しても同じ)
 私が敵視しているのは、中国共産党というゴロツキ一味の成り上がり集団、もとい『もと暴力革命集団』である。(現在は国家権力の御旗の元、ウイグル、チベット虐殺、アジア侵略を拡大進行中)
 
 彼らは、中国の支配権を国民党から奪った『マルクス主義の末裔グループ』である。(なので、共産主義革命思想に素性的に共鳴する某野党が政権をとったら現在の中国は明日の日本の姿である)(マルクス主義=階級闘争史観=革命は正義! 思想=反・法の支配思想)
 
 その歴史性を調べればわかることだが、彼らに正当な中国の統治権はない
 中国共産党が、反日宣伝を発信し、日本の左翼知識人やらをオルグして日本人に「お前たちは侵略国家だ」と刷り込み、洗脳し世界に発信してきたのは、正統性のない共産党独裁国家の存在意義を、あたかも〈ある〉かのようにみせるための国家戦略であり、彼らの脳内ファンタジープロパガンダである。
 

 中国共産党の目的は日本の属国化

 
 中国共産党の野望は、アジア支配、もしくは世界覇権の確立である。習近平の独裁路線によってそうした野望が露わになり、世界は中国に警戒している。中国人自身にとっても中国共産党は「災い」である、という自覚は急速に進んでいる。
 
 現在の日本の保守潮流層が、共産党独裁国家である中国を警戒するのはまともな反応である。しかし、左翼や左翼に洗脳されたサヨク(デュープス)は、そんな保守を『レイシスト』(排外主義、差別主義者)と叩く。
 
 サヨク市民=デュープスとは、自分が洗脳されていることに無知な人々のことである。例えば『反戦平和主義者』
『反戦平和主義』とは、中共発の『自虐史観』(裏方というかスポンサーはグローバル・ユダヤ金融グループ)という歴史の真実に基づかないファンタジー史観(中共並びに〈世界を民族特性を消し去って均一化しようというグループ〉にとって都合のいい世界観……だがでっちあげに過ぎない)である。
 しかし、そうした欺瞞的な左翼思想洗脳を子供に刷り込むという悪事を担ったのが、例えば日教組(日本教職員組合)である。
 
 

『反戦平和主義』 は危機感を麻痺させる都市伝説ファンタジー思想

 
 戦後、GHQの情報統制、右派の公職追放によってマスメディア、学閥権威が左翼に総入れ替えさせられ、日教組のような洗脳組織が中国・韓国・北朝鮮の反日的世界観と同調する自虐史観を植え付けた……その結果、『反戦平和主義』という都市伝説かファンタジーもどきの世界観が日本人の国防意識を麻痺させている。そうした麻痺状態に日本人があることで、中共は侵略工作し放題、韓国は「謝罪、謝罪」とゆするたかりをし放題…………だった。(安倍政権は中国へのODAを止め、韓国との通貨スワップを止めた初の内閣であり、野党が『自民党叩き』ではなく、『安倍叩き』に執念を燃やすのはそういうからみがある)
 

わたしの人種観、民族観

 
 話がだいぶ逸れたが、わたしが嫌悪するのは共産主義者、文化マルクス主義者、つまり『世界均一化思想(時に、金融グローバリズム、もしくはリベラリズム思想を手法に使う)』であり、左翼イデオロギストたちである。中国人や韓国人が嫌い、ということではない。現在の中国、韓国は左翼イデオロギストに支配されているから正しい意味での〈個人の自由〉がない。(道徳も責任もない)
 
 わたしの人種観、民族観は、「どの民族で在れ、優れた見識の人間もいれば、全体主義に共鳴する人間も一定数いる」といった認識である。それぞれの民族ごとに秀でた優れた特性も劣った特性も同時に存在するのが天然の道理であり、それを踏まえて互いの民族性を尊重しあえない国とのつきあいは最小限かつ、相応の距離を保つべきだと考える。 全体主義国家の恐ろしさは、優れた見識を持つ少数者が、党や権力者の方針に反するものなら拘束、処罰され潰される、という不自由さである。
 

小中華主義に堕した韓国……だが日本も

 
 韓国は、歴史を捻じ曲げた『反日史観』で自国民を洗脳し続け、文在寅政権という親北左翼政権の露骨な理不尽外交で日本国民全体に愛想を尽かされた。が、韓国人でも洗脳が解ければyoutuberのWWUK氏のように日本擁護者になる。左翼思想の刷り込みが国家間に危険な摩擦と軋轢のタネを蒔いている、というのが昨年の一連の日韓摩擦の情景全体から得た私の教訓である。
 
「日本が憲法9条を死守し、武力放棄すれば日本、アジアは永久に平和」などという都市伝説ファンタジーを左翼マスメディアが未だに十八番の建前論にしているのは、知的怠慢以外の何物でもない。既得権益にあぐらをかいて惚けているのだろうか? テレビ・新聞の幹部クラスが団塊世代という学生闘争世代である。これからこの世代が大量要介護の時代に入る。介護業界はさらなる受難の時代を迎えることになるだろうが、既得権益を握るこの世代が政治・経済・教育・文化に影響を与える時代はまだ当面続くだろう。
韓国民が反日的歴史観に洗脳されているように、日本国民も自虐史観という誤った歴史認識、世界観に洗脳されているのが直視せざる得ない現実である。
韓国のそれと日本のそれは、反日的世界観の裏表のようなもので、基盤は左翼イデオロギーであり、世界均一化思想(ユダヤ的グローバリズム思想)である。日本もその洗脳から脱却しない限り、伝統から切断され無国籍な全体主義国家に転落しないという保証はない。韓国の現状は反面教師にすべきである。
 
 

日本の危機は、左翼、売国保守、偽装保守に蝕まれた現状にこそある

 

 このタイミングで中共という侵略国家の親玉を国賓で呼ぶ愚行

  中国、韓国、北朝鮮という隣国がいかなる国であろうと、日本は日本らしく独自の歴史性と民族性を踏まえ、それに基づく文化・文明を淡々と営み、中共の間接侵略など毅然と跳ね返せばいいだけなのだが(それだけの民度の高さを潜在的に保有している民族なのだから)しかし、過去数十年の左翼・売国保守・偽装保守の愚行の積み重ねの結果、日本は危機に瀕している。(言い換えれば左翼勢力に負け続けていた保守の不甲斐なさの結果の現状)
 
 習近平は、国賓として英国を訪問した際、臆面もなく「日本がいかに残虐な侵略行為をしたか」を延々スピーチして場を白ませたという。
 
 日本に国賓来日したら、当然、天皇陛下の前でそういうスピーチを打つのだろう。
 
 安倍内閣も、習近平を国賓で呼ぶ、という目先の欲に囚われた愚行を犯すなら、保守層に見放される結末となるかもしれない。せっかく、近年の歴代総理にないまともな保守という評価もあるのに、売国保守総理で終わるとしたら残念な結末である。
 
 しかし、現在の日本に、安倍晋三以上に保守政治を担える人材はいない。
 
 いやはや・・・・
 

 

 

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