ZENガーデン

ROCKと武士道とマックス・リヒター

TVウォッチ-芸名に関してその由来

2020年、2日目。寝たいだけ寝る。8時頃起きる。(就寝は23時頃)晦日から元旦が4時間ぐらいの睡眠だったせいもあるが、寝すぎて頭ちょっと重いし、腰も重い気がする。

朝食を食べて、名前に関するNHKの某番組。4人の芸名の由来についての説明。

1 美空ひばり  

・「み空」は万葉集に出てくる言葉。美しい空 を表す。

          → その前の番組で「水の青さを人間が美しいと感じるのは、生物が進化の過程で水中から陸へと移行するときの青い水が、生命を本能的に感じるから、と言う説明に「説特力あるかも」と思う。ちなみにスバルの車のブルーマイカと言う青色が特徴的なスバルカラーになっているのを思い出した。自分も青い車には惹かれる

・また音階のミソラは、日本の唱歌、流行歌にもよく使われている音階、と言う。

→ 半音飛びが混じるので、少し翳りのある音程。そこがいいんだろうな、と勝手に納得。

 

2 西城秀樹

・70年代当時、雑誌で公募(今ならSNSで募集 というところ)

 当時の雑誌、松岡正剛の『遊』とか、渋谷陽一の『ロッキング・オン』とか映され、「あー懐かしいなぁー」と。時代の変化を如実に感じる。

 → 育成型アイドルの走り、ということらしいが、AKBとかもその路線か?

 

3 緒形拳

・拳 というのは、もともと「こぶし」と読んでいたという。それが「けん」に。

緒方自身が、今でも「こぶし」と読んでいるという。

 

4 樹木希林

・悠木千帆 という名前を オークションで売ったので名前がなくなり考えたのが樹木希林で、意味は「いろんな木が集まった希(まれ)な林」という意味だそうな。

 → 名前を「オークション」で売る、という発想、当時は斬新だったと思う。

   今では、ドメイン名を販売したりしているけど。

 

関係ないが、タモリとか樹木希林さんというのは、加齢で熟成してアクが抜けてパーソナリティーに深さ、味わいが出てる感じ。