ZENガーデン

ROCKと武士道とマックス・リヒター

車中泊はシンプルライフである。かつサバイバル本能を刺激する。

車中泊がシンプル志向になるのは、車内という限られたスペース・・・それもそう広くはない空間で過ごすので「持ち物は最小限にしよう」という意識が働くためである。

しかし、それとは若干矛盾するが、ランタンとかシュラフとか、いわゆるキャンプ用品的な、つまり日常生活にでは普段使用しないモノが必要になったりする。

・・・なのだが、幸いなことにそれらは防災グッズ・・・? いや、災害時のサバイバル・ツールとして活用できるのである。

 

前世紀は、異端の趣味であった車中泊が今世紀に入りさほど異端視されない、つまり市民権を得るようになったのは、災害時、車内で寝泊まりする人たちが、エコノミー症候群になったりしたこともあるだろうし、そのサバイバルな雰囲気が人々の「備えよ常に」というボーイスカウト精神を刺激したのだろう(何言ってるか自分でもわからん)

 

とりあえず、思いつきをメモしました。。