来るべき介護生活の時の為に

昨日、帰りの送迎で、トメさんちで。

トメさんは認知症がだ、ピュアである(大概の認知症はそうだ。子供のようになる)で、そのせいもるのか、歩行が困難である。

家は、コンクリートの階段を30段ぐらい登ったところにある。立ち止まってお話しされるので、車から降りて玄関に入るまで10分はかかる。

 

その、トメさんのお宅で、今日は、普段階段の上り口脇にに止めてある白いセダンが車庫から出されて男の人が洗車している。最初、息子さんかなぁ、と思ったが、平然と車を洗い続けているので違うようだ。

普段、送迎の車(ハイエース)を止めているところで洗車されているので階段口から少し遠いところに停めたので普段以上に誘導に時間がかかった。それはいいのだが、その男性、嫁の旦那さんらしいのだが、自分の母親ではないにしろ、「声かけ」も「介助」もしない、「自分関係ない」という態度は結構疑問に感じられたりしながら、次の送迎場所に向かう私だった。

 

家に帰って・・・・母親が台所で白菜を持って立ち尽くしている。漬物にしたいのだが、何をどうすればいいかわからなくて途方に暮れている様子だ。「塩はどこ?」と聞かれ、塩を渡す。が、手順が思い出せない母。自分も白菜漬の作り方をよく知らないので、とりあえず「あとで作ろうか」ということに。