生き方

江口の海にドライブして・・・

昨夜、地域総会に出席し、班長の仕事を引き継ぐ。(公民館費の集金、月2回の配り物など) 午前中に、18名の名簿や回覧板のチェック表など作成し、半分ほど配り物を配布する。 普段、近所の住人さんと付き合いがないので、挨拶がてら話して新鮮である。 パソ…

お金のいらない世界はユートピアか?

朝、ベッドの上で気だるく、noteを色々眺めていたら、以下のような記事があったので、『お金のいらない世界』について少し考えてみた。 note.com ……長島龍人(りゅうじん)さんが書いた小説『お金のいらない国』です。オリジナルの1作目は1993年に書かれ、お…

新渡戸稲造の「武士道と修養」

新渡戸稲造『武士道と修養』 昨日、図書館で、新渡戸稲造(にとべいなぞう)の『武士道と修養』を少し読んだ。 その中に 「自分が目指すのは、何をやっている者かわからないが、人間として確かだ、と思われることである。 職業があろうがなかろうが、重要され…

春と修羅(資本主義と社会主義についての考察と『失われた30年』の解明に向けて)

朝の送迎業務で、体育館の庭先に桜が咲いていた。 現在の日本社会の閉塞感、この20、30年ほどの「上がらない収入、膨らむ納税額」みたいな現象がなぜ続いているのか考察してみる。 流行りの知識人の先生方は、その原因を「市場原理主義の暴走、新自由主義…

介護職員の悲劇

介護職関係をやっていて、憤りを感じることがある。・・・最近は、諦めてるので、気にしないようにしているが、何か「流せない問題」に感じるので書いておく。 それは、「どんな利用者さんも心優しい善人」という前提で接しろ、と強要する管理者がいることだ…

吉野源三郎の「君たちはどう生きるか」は、なぜ「気持ち悪い」のか?

実は、道徳を装う『左翼カルト本』だった 安倍政権の是非と「先の戦争」を起こした元凶などについて色々考察していた。 その資料としてあれこれ保守主義系のブログの記事を読み漁る中で、「君たちはどう生きるか」という、戦前に吉野源三郎という知識人が書…

偏見と無知と泥船と化した日本

曾祖父さんたちの中国観 保守主義の祖であるエドマンド・バークは偏見をなぜか重視した。それは偏見が慣習や伝統から生まれた自然発生的な民族の防衛本能に根ざす感覚である、と言う認識があったからだと思う。 うちの爺ちゃんは、日中戦争に行った世代(生…

不気味な混乱

昨日、鹿児島市内に行く。虫歯の治療。 デパートの店員がみんなマスクをしている。子供づれの親子、お母さんと子供たちも…… 私が働いている病院のリハビリの部門では、マスク不足で皆、マスクつけずに働いているのだが… 街中は、普段は多い外国人観光客をほ…

人間の脳に独自にプログラミングされている衝動

人間の行動は無意識に規定されている? 今日、送迎の仕事で相方と、うつ病の話から、カウンセリング→信用しない、という話になり、精神分析の祖であるフロイトの話をした。 フロイトは、心理学の祖である。その理由は、彼が〈無意識〉というか、〈潜在意識〉…

闇の世で人はいかに生きるべきか? 〜俳句で心情を読む試み

俳句で心情を読む試み 昨夜、食事をしながらテレビの推理サスペンスドラマを眺めていたら、やたらとみんなが俳句でセリフを言うのが面白くて、ちょっと自分も俳句で「心情を残す」と言うのをやってみた。 例えば、上のタイトル。 『闇の世で人はいかに生きる…

原点に近い場所にある日月神示

[完訳]日月神示 入浴中にスマホで読んだり、寝る前にベッドで読んだりすることの多い日月神示。 心が洗われるというか、安定した気持ちになる。心に来る、というか、たましいの深いところに響いてくる感じ。 内容は思いっきり、トンでたりするのだが・・・…

ピンチをチャンスに変える方法…逆境を乗り越える術

苦境に陥った時、生き延びるには? 干潟 マイナスの状況をプラスの機会にするために必要な3つの要因 マンガ『軍鶏(しゃも)』の懲罰房で発狂せずに生き延びるための方策として、主人公が〈イメージト・レーニング〉に専念するシーンと、NHKドラマ『蛍草 奈…

節分と『太古の神の因縁』・・・クニトコタチの神の復活?

おとといNスカイマーケットで、お土産に買った節分の菓子 昨日は節分で、そのいわれのルーツは、もともとの主宰神だったクニトコタチの神を他の神々が『厳格すぎる』と追いやり、その神劇が人間界に投射され、クニトコタチを鬼として追い払う風習になったも…

復元力

昨日は不思議な天気だった 送迎の帰り路に、造船所の前を通り、 Oさんが「最近、東南アジア系の若い子がたくさん働いてる」と言う。 「一生懸命、よく働いているって」「あぁ、そうなんだ」「日本人より忍耐力とかあるって」「向こうはまだ生活が厳しいから…

大岡越前とマノスベのサトリ

大岡越前の『法』はフレキシブル? 東山紀之主演の BS時代劇「大岡越前5」を観ながら私は、〈カタカムナ〉の『マノスベの物理(サトリ)』を思い出していた。 最近、日月神示(ひふみ神示)を読み込んでいるのも、『マノスベ』の精神が伺えるから、というの…