転換の予感

並木良和さんの《統合ワーク》入門 2021/07/22リニューアル

日月神示の世界観

〈悪〉に対して

 〈悪〉も一つの役割であり、存在意味があるという。〈悪〉を倒す(殺したり、憎んだりする)のではなく、〈抱き参らせる〉という表現や、〈改心させる〉という表現を使っている。この辺りは、日本的な精神性だなぁと思ったりもする。

 だが、個人的見解として、こうした〈和合〉はかなり高次の精神性がなければ現実には難しいと思う。

〈和合〉も変に日和見すれば、したたかな〈悪〉に吸収されて、〈悪〉に使われる身になってしまう。(日本のこれまでの中国との関係がもろにそうだが)

 

押し込められていた神の再現・再生(リバイバル)

 日月神示の特徴は、クニトコタチという表舞台からは追いやられた神が再び世の表に再現する、という物語性である。と、言っても『リベンジ』ではなく、『元から約束されていた〈仕組み〉だという。

 

 転換の仕組み

 今、上にいる巨民が下に、落ちぶれているものが上に……というような『上下の入れ替わり』(「グレンとひっくり返る」というような表現)を示唆している。

〈理〉として考えると、現在の日本は、かつて指導者や政治家の条件として求められていた〈徳の高さ〉より、〈大衆の支持〉の多さで計られることが圧倒的に多い。

これは、〈履き違えた民主主義〉と昭和初期に蔓延した『マルクス主義的世界観』が浸透した結果だと思う。

 日月神示の予告は、こうした逆さま状態を『本来の形に戻す』ことを示唆している、と思われる。

ようやく問題解決

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弓道、稽古中に電話があり、そこそこのラインが提示された。互いに納得できる微妙で、絶妙なライン。

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白のシェパード

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約2ヶ月の災難がようやく終結する。心を煩わせ続けた問題から開放される。
自己イメージに執着し、それが自分の命だと思っている人には気をつけよう。彼らはそれがリアリティなのだ。


弓道の稽古の時間。社会生活者としての自分を離れ、究極のリアリティの中に独り立てる気持ちよさがある。それを極めてみたい。

朝のランニングは三文の得

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朝のランニング

あの苦難の日々が去り、煩わされなくなってやっと血圧が正常化した。
(7時間30分睡眠) 6:35 起床直後  118/92 83  ウォーキング後 7:00 113/75 83

気持ちのいい朝の光の中、適当に歩いたり…しながら色んなことを考えるのですが…
因習的な地域自治体での経験を振り返って思うこと…自分は真面目で責任感もある方だと思うのですが…発達障害っぽいところとかあるのかなぁ?とも。融通が効かないというか?因習的なしきたり?が支配する田舎では、黙ってた方が無難なこととか、あまり考えないもんだから、嫌がらせ受ける羽目になったのかなぁ…とも思うのだけど…しかし、いずれにしてもあの5地区をまとめる?(まとめてないが)自治体は、早い話が、市役所行政が、地区公民館に助成金などを流す上でコストダウン、手間を省くために存在しているのかな?と。市役所の『まちづくり〜』が担当しているわけだが、その下部組織のような名ばかりの自治組織体は、地元のまちづくりに実際には貢献しているとは思えない組織、であったと思う。
ざっくり言って、腐敗と形骸化に蝕まれており、税金の無駄ではないかと。

私の暮らす地域の公民館は、役員が持ち回りで回ってくるのだが、最近なり手がいないという問題、公民館員でない世帯はゴミが出せない(←普通でない)など仕組みが硬直化し、そこで暮らす住民と乖離している。私のような変わり者は、公民館活動などに関わらないのが普通だが、あえて関わり初めて一年。人と交わるのはそれなりに面白い。
RUN&WALKしながら、茶話会(ティーパーティー)→ 〈地元のための公民館活動を考える会〉発足 → ニュースペーパー『じもとしんぶん』を作って出す など考えた。手っ取り早くできるのはニュースペーパーだ。周辺住民に配るとか…

公民館活動に、というよりはコミニュティ作りに関心がある。身近なところから変えていく。形骸化した自治体の仕組みやあり方を住民に根ざしたものに変えていく。そいう試みをしてみるのもいいかな、と。