『神との対話』核心部分について1

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ニールの『神との対話』の核心部分は、

1 物質宇宙(相対世界=現象世界)を生み出す以前の、無限の一者としてのカミは、「存在の全て」であったが故に、自らを客体として「体験する」ことができなかった。
2 カミが一者としての自らを分割して物質宇宙(相対世界=現象世界)を生み出し、そして人間という物質宇宙の創造の担い手であり、カミを認識できる知覚体を生み出した理由は、「カミあらざるもの」によってカミを体験するためである。
3 実は、この物質宇宙も神の擬似として作られた人間も、カミが自らを分割して生み出したいわばイリュージョン(仮想現実)のようなものなので、全ての本体はカミである。
4 つまり、この世にもあの世にも真実には、「カミあらざるもの」は存在しない。

以上が、基礎認識である。(カタカムナの潜象物理では、これらをカムから生じたアマ界として理論化している)(重要なのは、日本語のコトバの構造的思念としてこうした宇宙観や生命感、人生観など(カミ観)が封入されている、ということだ)

 

『神との対話』のシリーズは対話以外にも10冊ほど出ているが、この基礎認識がベースにあると思う。

 

これらのシリーズの中で語られる新たな価値観の体系に置いて例えば通常の倫理・道徳とは異なり「絶対的な悪や絶対的な善はない」といった神的視点の世界観が展開するのは、この基礎認識がベースにあることを考えると納得できる。

価値観が大きく変わる時代

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アメリカ大統領選挙は、良くも悪くも大きな『気づき』を私たちに与えてくれたという気がする。アメリカの分断について、左派は、トランプ陣営に責任を擦りつけているが、それはイメージ操作というか責任転嫁の部分が大きいような気がする。
産経新聞の阿比留記者が言ってたが、「アメリカの分断状態からトランプが生まれた」という方が正確。エスタブリッシュメント(支配層=権力、お金持ちの)と教育の左傾化(ポリティカル・コレクトネス・・政治的公正さ、という言論の自由を制限するイデオロギー統制などが結びついて、政治の腐敗、官僚化が進みすぎたオバマ政権の8年間。中共との癒着もこの時代に広がり、ワシントンの腐敗も大きく進んだのかもしれない。

マスメディアが、支配層に都合の良い情報統制やイメージ操作をしているということがよくわかった。しかし、同時にトランプを応援する陣営も手放しで肯定できない面も多く感じさせられた。

トランプと左派勢力の戦いを、光と闇の戦いに准え、左派を『倒すべき敵』ととらることが必ずしも正しくないのかも、と思えてきた所に、自分の場合、『神との対話』の世界観に触れ、やはり、対立や抗争は不毛だな、という思いを深めている。
(『神との対話』では、闇がなくては光も存在しない・・・悪がなければ善も存在しない、つまり善を善として理解するには悪というものもいるし、善と悪のどちらも選べるから自由な創造が出来る、というのももっともで、確かに、映画、ストーリーで悪がなければ物語は面白さがない)

陰謀論者がなんか嫌いな理由というのも、そこにあって、「国際金融資本家やグローバリストたちを倒せば世界は平和になる」かのような世界観に浸っている人が、目の前の世界の悲劇の因に《私の責任》は一切関係ないかのような態度が筋が通らない、と。

確かにお金や権力を持っている人たちが、現在のあまり公正ではないシステムを維持する大きな権限を持ち、利益誘導するような不正操作を隠れてやっているから世の中はこうなんだ、と言えるのだろうけど、規模が小さくて被害者も少ない小さな不正を庶民がやっても同じだろうな、と。集合的無意識の波長を押し下げている、という点では。

だから、誰も、目の前の世界の悲惨さ(環境破壊、飢餓の問題)に対して、「私は一切責任ない」と言い切れない。

それぞれの立場で、世界が抱える問題を解決する一手を持っているはずである。
例えば、一日5分、瞑想して内心の穏やかさを確立し、周囲の人に優しく接するだけでも、世界にプラスになる波長を送ることになる。

数千万の人が、そうした内的な変化、意識の変化を体験し積み重ねていくなら、集合的無意識は変わるし、そういう間接的なやり方で、中国共産党のような邪悪な組織を崩壊させることも出来るはずである。

 

コロナによる社会の変化も大局的に見れば、価値観の変更を私たちに迫っているし、現在を新たな文明への移行期として見れば、これまでの価値観に戻ることはもうないだろう。

 

一つの参考に・・・・

 

youtu.be

 

↓ これなんかも、素直に聴くとめちゃスピリチュアル。
 どうすれば、道義国家として立てるのか?どうすれば徳を一に出来るのか?ということが、これから本気で考える時代になるのでは、と思います。

 

youtu.be

価値観が大きく変わる時代

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アメリカ大統領選挙は、良くも悪くも大きな『気づき』を私たちに与えてくれたという気がする。アメリカの分断について、左派は、トランプ陣営に責任を擦りつけているが、それはイメージ操作というか責任転嫁の部分が大きいような気がする。
産経新聞の阿比留記者が言ってたが、「アメリカの分断状態からトランプが生まれた」という方が正確。エスタブリッシュメント(支配層=権力、お金持ちの)と教育の左傾化(ポリティカル・コレクトネス・・政治的公正さ、という言論の自由を制限するイデオロギー統制などが結びついて、政治の腐敗、官僚化が進みすぎたオバマ政権の8年間。中共との癒着もこの時代に広がり、ワシントンの腐敗も大きく進んだのかもしれない。

マスメディアが、支配層に都合の良い情報統制やイメージ操作をしているということがよくわかった。しかし、同時にトランプを応援する陣営も手放しで肯定できない面も多く感じさせられた。

トランプと左派勢力の戦いを、光と闇の戦いに准え、左派を『倒すべき敵』ととらることが必ずしも正しくないのかも、と思えてきた所に、自分の場合、『神との対話』の世界観に触れ、やはり、対立や抗争は不毛だな、という思いを深めている。
(『神との対話』では、闇がなくては光も存在しない・・・悪がなければ善も存在しない、つまり善を善として理解するには悪というものもいるし、善と悪のどちらも選べるから自由な創造が出来る、というのももっともで、確かに、映画、ストーリーで悪がなければ物語は面白さがない)

陰謀論者がなんか嫌いな理由というのも、そこにあって、「国際金融資本家やグローバリストたちを倒せば世界は平和になる」かのような世界観に浸っている人が、目の前の世界の悲劇の因に《私の責任》は一切関係ないかのような態度が筋が通らない、と。

確かにお金や権力を持っている人たちが、現在のあまり公正ではないシステムを維持する大きな権限を持ち、利益誘導するような不正操作を隠れてやっているから世の中はこうなんだ、と言えるのだろうけど、規模が小さくて被害者も少ない小さな不正を庶民がやっても同じだろうな、と。集合的無意識の波長を押し下げている、という点では。

だから、誰も、目の前の世界の悲惨さ(環境破壊、飢餓の問題)に対して、「私は一切責任ない」と言い切れない。

それぞれの立場で、世界が抱える問題を解決する一手を持っているはずである。
例えば、一日5分、瞑想して内心の穏やかさを確立し、周囲の人に優しく接するだけでも、世界にプラスになる波長を送ることになる。

数千万の人が、そうした内的な変化、意識の変化を体験し積み重ねていくなら、集合的無意識は変わるし、そういう間接的なやり方で、中国共産党のような邪悪な組織を崩壊させることも出来るはずである。

 

コロナによる社会の変化も大局的に見れば、価値観の変更を私たちに迫っているし、現在を新たな文明への移行期として見れば、これまでの価値観に戻ることはもうないだろう。

 

一つの参考に・・・・

 

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↓ これなんかも、素直に聴くとめちゃスピリチュアル。
 どうすれば、道義国家として立てるのか?どうすれば徳を一に出来るのか?ということが、これから本気で考える時代になるのでは、と思います。

 

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